この日、子どもからそんな言葉が出てきました。
朝から雨の1日でしたが、子どもたちはその中で楽しめることを見つけていきます。
室内で過ごしながらも、雨の合間には外へ。
多少汚れることも気にせず、夢中になって過ごす姿がありました。
午後になると雨が止み
「少しだけでもいく?」の一言で公園へ。
短い時間でも、すぐに動き出すその姿が印象的でした。
子どもたちは、与えられた選択肢の中で生きていることが多いです。
だからこそ「もっと知りたい」「外の世界を見てみたい」と思えることは
大きな一歩だと感じています。
KAKERUでは
感じて、動く。
その積み重ねを大切にしています。
それがやがて
自分で選び、自分で進んでいく力につながっていくと考えています。


