



今日は体験授業の一環として、乗馬の外乗へ行きました。
最初は少し緊張した様子。
大きな体の馬を前にして、「怖いかも…」と一歩踏み出せない子やKAKERUメンバーは馬には慣れている子も。
ゆっくりと馬に近づき、背中にまたがり、いざ歩き出すと
その表情は少しずつ変わっていきます。
海を横に見ながら進む時間。
風を全身で感じる感覚。
そして、自分よりも大きな存在である“命”と向き合う体験。
ただ乗るだけではなく、馬の呼吸やリズムを感じながら進んでいく中で、
子どもたちは自然とその場に集中し、心を通わせていきます。
最初は不安だった子も、気づけば笑顔に。
「できた」「楽しかった」「またやりたい」
そんな言葉が自然とこぼれてきます。
こうした体験は、教室の中ではなかなか得ることができません。
知識として学ぶのではなく、自分の体と心で感じるからこそ、
その経験は深く残り、自信へとつながっていきます。
KAKERUでは、こうした自然や体験を通して、
子どもたちが本来持っている力を引き出すことを大切にしています。
何かができるようになることだけが成長ではありません。
一歩踏み出すこと。
挑戦すること。
そして「できた」という小さな成功体験を積み重ねていくこと。
その一つひとつが、やがて大きな自信となり、
子どもたちが“自分に戻っていく力”を育てていきます。
ワクワクする気持ちは、子どもたちの内側から自然と湧き上がるもの。
そしてそのワクワクこそが、これからの時代を生きていく力になります。
かけるは、そんな“ワクワク”を大切にしながら、
子どもたちの成長に寄り添っていきます。
ワクワクは、生きる力。
